紫の夜を越えて/スピッツ 歌詞

スピッツの「紫の夜を越えて」歌詞ページ。
「紫の夜を越えて」は、作詞:草野正宗、作曲:草野正宗です。

「紫の夜を越えて」歌詞

歌:スピッツ

作詞:草野正宗 作曲:草野正宗

君が話してた美しい惑星は
この頃僕もイメージできるのさ本当にあるのかも

いつも寂しがり時に消えたがり
画面の向こうの快楽匂いのない正義その先に

紫の夜を越えていこういくつもの光の粒
僕らも小さなひとつずつ

なぐさめで崩れるほどのギリギリをくぐり抜けて
一緒にいて欲しいありがちで特別な夜

溶けた望みとか敗けの記憶とか
傷は消せないが続いていくなら起き上がり

紫の夜を越えていこう捨てた方がいいと言われた
メモリーズ強く抱きしめて

従わず得られるならば砂の風に逆らい
再び生まれたいありがちで特別な夜

袖をはばたかせあの惑星に届け

少し動くのも恐れてた日々突き破り

紫の夜を越えていこういくつもの光の粒
僕らも小さなひとつずつ

なぐさめで崩れるほどのギリギリをくぐり抜けて
一緒にいて欲しい遠くまで潤み始めた目を開いて
紫色の夜を越えて

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「スピッツ」について

1987年に結成、1991年にメジャーデビューした4人組ロックバンドです。ボーカル草野マサムネの唯一無二の歌声と、文学的かつ独創的な歌詞世界、そして普遍的なメロディで幅広い世代から支持されています。「チェリー」や「空も飛べるはず」など、日本の音楽史に残るスタンダードナンバーを数多く生み出し続けています。

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