はみだし御免/ポルノグラフィティ 歌詞

ポルノグラフィティの「はみだし御免」歌詞ページ。
「はみだし御免」は、作詞:新藤晴一、作曲:新藤晴一です。

「はみだし御免」歌詞

歌:ポルノグラフィティ

作詞:新藤晴一 作曲:新藤晴一

虎の尾を踏むばかり
分かっちゃいるが譲れない生き様がある 御免

災い引き寄せる口を閉じたなら
次は愛想が悪いと言われ
ヘラヘラ引き攣り笑ってみたら
誰彼にも舐められる 無念

時代が違えば味あわずすんだのかこの息苦しさ

だって胸の炎はどんな湿った風でも
決して消せない この身を焼き尽くす永遠の業火

分かりあえたならと言葉重ねれば
要約せよと迷惑がられ
ハラスメントの網に触れぬよう
抜き足差し足でゆく 危険

孤独を気取っているわけじゃないけれど はみだしてしまう

はないちもんめ 強さが欲しい
お前にゃやらぬ 鬼がいるからよぉ

虎の威を借る者に
尻尾を振れば丸く収まるのが世の常

ただあなただけでいい まだ信じてくれるか
灰の中から生まれる美しい鳳凰

だって胸の炎はどんな湿った風でも
決して消せない この身を焼き尽くす永遠の業火

我はゆく ただ

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「ポルノグラフィティ」について

ポルノグラフィティは1999年に「アポロ」でメジャーデビューしたロックバンドです。岡野昭仁(Vo)と新藤晴一(Gt)を中心に活動し、「サウダージ」「アゲハ蝶」「ハネウマライダー」などの代表曲で広く知られます。

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