歌:レミオロメン
作詞:藤巻亮太 作曲:レミオロメン
朝というには遅すぎて
目が覚めたら眩しすぎて
空はきれいで
嫌になってしまう
※ 今日という日を絵に描いて
虹色を全て使って
インクが無くなるまで描いて
それを繰り返す
同じ絵は二枚と無くて
良くも悪くもそれが僕で
この先ずっと背負うのなら
せめて虹色に描いてみる
外の風は冷たすぎて
干したシャツも乾きそうで
何か始めなきゃ
寝るには早すぎるさ
今日という日を絵に描いて
キャンバスを全て使って
朝から夜の顔になって
それを繰り返す
同じ絵は二枚と無くて
良くも悪くもそれが僕で
この先ずっと背負うのなら
せめて虹色に描いてみる
冷めたふりして
逃げ出していくの
心の奥では 締めちゃいない
夕日がこんなにも赤いのには理由があって
止まってはいけないと告げているんだ
(※くり返し)
レミオロメンは日本のロックバンド。2000年結成、2003年にメジャーデビュー。代表曲に『粉雪』『3月9日』があり、叙情的なメロディと普遍的な詞世界で支持を集めています。
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