もしも、あのとき/郷ひろみ 歌詞

郷ひろみの「もしも、あのとき」歌詞ページ。
「もしも、あのとき」は、作詞:松井五郎、作曲:原一博です。

「もしも、あのとき」歌詞

歌:郷ひろみ

作詞:松井五郎 作曲:原一博

もしもあのとき抱きしめていたら
僕らはどんな道を選んだだろう
もう逢えないとわかっているほど
君はそばにいる

これでいい そう 思い込ませて
ふれていた手を 冷たく解いた
別の幸せにどこかで
君が出逢うように

あれからの日々すべて変わった
ありふれたまま大人になった
時は残酷な愛しさ
僕に問いかけるよ

もしもあのとき失ったものが
たったひとつの真実と言うなら
心はいまもどこにも行かない
君のためにだけ

苦しみさえも
僕にはあたたかい
深い傷になるとしても
そこにはふたりの
確かにふたりの
愛が続いてる

もしもあのとき抱きしめていたら
僕らはどんな道を選んだだろう
もう逢えないとわかっているほど
君はそばにいる

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「郷ひろみ」について

郷ひろみは日本の歌手・俳優で、新御三家の一人としても知られます。1972年にNHK大河ドラマ「新・平家物語」で芸能界デビューし、同年8月に「男の子 女の子」で歌手デビュー。「よろしく哀愁」「お嫁サンバ」「GOLDFINGER'99」など代表曲があります。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net