天までとどけ/松任谷由実 歌詞

松任谷由実『天までとどけ』(フジテレビ系木曜劇場『小さい頃は、神様がいて』主題歌)の歌詞ページで、歌詞の表記やフレーズの区切りを読みながら確認できます。

「天までとどけ」歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実 作曲:松任谷由実

Sail away みじかい秋のはじめ そして終り
今日だけの陽射し 今日だけの千切れ雲に
ふたりの思いを乗せたなら 天までとどけ

Day by day 気づいたら遠くまで来ていたね
ときに寄り添い ときに離れた 足あと
水彩のように霞んでる渚に残し

時が 全てを書き換えて 美しくするのは
覚えてはおけない辛いこともみんな愛するため

今日だけの笑顔 今日だけの笑い声に
ふたりの月日をかさねたら 天までとどけ

青い空と水平線 眩しくて涙が
あふれてしまうのは そう もっともっと…眩しく思うため

We take this way 貝殻は散らばった写真みたい
拾い集めて 知らず知らずのうちに
ふたりは選んでここに来ていた
今日だけの笑顔 今日だけの笑い声を
汐風運ぶ遥か彼方 天までとどけ

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「天までとどけ」について

「天までとどけ」は、フジテレビ系木曜劇場『小さい頃は、神様がいて』の主題歌として書き下ろされ、ドラマは2025年10月9日に放送開始されました。楽曲は2025年10月16日に配信が開始され、2025年11月18日発売のアルバム『Wormhole / Yumi AraI』にも収録されています。まっすぐな温度感のある言葉が印象的で、歌詞を追いながら物語の余韻に寄り添いたい時にも心に響きやすい一曲です。


「天までとどけ」のトピックス

第76回NHK紅白歌合戦「特別企画」

2025年12月31日放送の「第76回NHK紅白歌合戦」の、通常の紅組・白組の歌唱枠とは別に、“特別企画”として発表されているステージをご紹介します。

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「松任谷由実」について

荒井由実はシンガーソングライターです。1972年7月5日に「返事はいらない」でデビューし、「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「卒業写真」などで評価を得ました。1976年以降は松任谷由実として活動を続けています。

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