赤とんぼ/童謡・唱歌 歌詞

童謡『赤とんぼ』の歌詞ページです。三木露風作詞・山田耕筰作曲の名曲で、1927年に作曲されました。2006年には「日本の歌百選」に選定されています。

「赤とんぼ」歌詞

歌:童謡・唱歌

作詞:三木 露風 作曲:山田耕筰

夕やけ小やけの 赤とんぼ
負われて見たのは いつの日か

山の畑の 桑の実を
小篭に摘んだは まぼろしか

十五で姐やは 嫁に行き
お里のたよりも 絶えはてた

夕やけ小やけの 赤とんぼ
とまっているよ 竿の先

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「赤とんぼ」について

夕映えの情景に郷愁を重ねる抒情的な童謡です。詞は1921年の詩をもとにし、曲は1927年に山田耕筰が作曲しました。学校教材や合唱で広く親しまれ、2006年には「日本の歌百選」に選定されています。静かに心に残る情景描写が世代を越えて共感を呼びます。


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