手のひらを太陽に/童謡・唱歌 歌詞

童謡「手のひらを太陽に」の歌詞と意味を紹介します。生命賛歌の名曲で、1961年制作、1962年2〜3月にNHK「みんなのうた」で放送、宮城まり子とビクター少年合唱隊が歌唱、作詞やなせたかし・作曲いずみたくです。

「手のひらを太陽に」歌詞

歌:童謡・唱歌

作詞:やなせ・たかし 作曲:いずみたく

ぼくらはみんな 生きている
生きているから 歌うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから かなしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお)
ミミズだって オケラだって
アメンボだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ

ぼくらはみんな 生きている
生きているから 笑うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから うれしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
トンボだって カエルだって
ミツバチだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ

ぼくらはみんな 生きている
生きているから おどるんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから 愛するんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
スズメだって イナゴだって
カゲロウだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ

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「手のひらを太陽に」について

てのひらを太陽に【カラオケ】
「手のひらを太陽に」は、命の尊さと前向きさを軽やかに描いた一曲です。1961年に制作され、1962年2〜3月にNHK「みんなのうた」で放送されました。歌唱は宮城まり子とビクター少年合唱隊、作詞やなせたかし、作曲いずみたく。親しみやすいメロディで、合唱や学校行事でも広く歌い継がれています。


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