嫉妬されるべき人生/宇多田ヒカル 歌詞

宇多田ヒカルの「嫉妬されるべき人生」歌詞ページ。
「嫉妬されるべき人生」は、作詞:Hikaru Utada、作曲:Hikaru Utadaです。

「嫉妬されるべき人生」歌詞

歌:宇多田ヒカル

作詞:Hikaru Utada 作曲:Hikaru Utada

軽いお辞儀と自己紹介で
もうわかってしまったの
この人と添い遂げること

互いの身の上話に始まり
始まりはよく覚えてない
一晩じゃ終わらない

不気味にとめどなき
何かが溢れだし
長いと思ってた人生 急に短い

今日が人生の最後の日でも
五十年後でも あなたに出会えて
誰よりも幸せだったと
嫉妬されるべき人生だったと

今日が人生の最後の日でも
五十年後でも あなたに出会えて
誰よりも幸せだったと
嫉妬されるべき人生だったと

言えるよ
どんなに謙遜したとこで
嫉妬されるべき人生だったと

人の期待に応えるだけの
生き方はもうやめる
母の遺影に供える花を
替えながら思う
あなたに先立たれたら
あなたに操を立てる
私が先に死んだら
今際の果てで微笑む

今日が人生の最初の日だよ
五十年後でも あなたを見つめて
誰よりも幸せですと
嫉妬されるべき人生でしたと

言えるよ
どんなに謙遜したとこで
嫉妬されるべき人生だったと

言えるよ
どんなにどんなに謙遜したって
嫉妬されるべき人生でしたと

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「宇多田ヒカル」について

1998年にシングル「Automatic / time will tell」でデビューし、鮮烈なR&Bサウンドと圧倒的な歌唱力で日本の音楽シーンに衝撃を与えたシンガーソングライターです。1stアルバム『First Love』で樹立した国内アルバム売上歴代1位の記録は、今なお破られていません。ロンドンを拠点に活動し、常に時代の一歩先を行く音楽性と普遍的な言葉で、世界中のリスナーを魅了し続けています。

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