歌:KAN
作詞:KAN 作曲:KAN
いつも大切なことばかりを 胸に封じこめて
不安な想いをかくすように 君は笑った
恋はみつめるより先に キスをしたほうが有利
考えていると 愛はすぐ逃げるから
悲しい思い出ばかり 残らないように
この手をはなさないで
恋の季節 いつまでも 目の前のぼくを信じて
いつか言葉とぎれても この想いはかわらない
いつもたいくつな物語を ひとり演じてた
弱気な背中を見せぬように 君を愛した
口を開くたびに 君を傷つけたならsorry
言葉にするのは とてもむずかしいね
今この月を どこの場所から見てるの
二人 はなれてても
どんなわるいうわさより 目の前のぼくを信じて
たとえ月が凍っても 君だけはぼくが守る
そして涙も時も流れて
新しい朝 今はただ 君が愛しい
恋の季節 いつまでも 目の前のぼくを信じて
いつか言葉とぎれても この想いはかわらない
想い出の月の下で
1987年にメジャーデビューした、ピアノを主軸としたポップスを追求し続けたシンガーソングライターです。ビリー・ジョエルを敬愛し、高度な音楽理論に裏打ちされた美しい旋律と、時にユーモラスで時に切ない歌詞世界で独自の地位を確立しました。2023年11月12日に惜しまれつつこの世を去りましたが、彼が遺した音楽は今なお色褪せることなく、多くの人々に勇気と感動を与え続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net