星空がcrying/KAN 歌詞

KANの「星空がcrying」歌詞ページ。
「星空がcrying」は、作詞:KAN、作曲:KANです。

「星空がcrying」歌詞

歌:KAN

作詞:KAN 作曲:KAN

少し無理して 休みをとって
君の案内で 横浜

二年通った学校の道
歩くの早いとふくれた

そう 今でも忘れないよ
ほっぺたもくちびるも
残念だよね 好きだったのに

恋をした 恋をした
きっとぼくだけが
夢見てた 夢見てた
ひとりきり

なんだかふしぎと
涙がでない

ぼくのかわりに星空が crying
ありがとね crying

君にふられて 風にふかれて
思い出の坂を歩けば

外人墓地 またひとりぼっち
きずつきなれたつもりでも

ねえ ずっと忘れないで
ここでうたった歌
残念だよね 好きだったのに

恋をした 恋をした
やっぱぼくだけが
夢見てた 夢見てた
ひとりきり

はじまりの駅まで 歩いてもどろう

ぽっかりとあいた穴うめに
明日から何かはじめようか

ぼくのかわりに星空が crying

ありがとね crying

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「KAN」について

1987年にメジャーデビューした、ピアノを主軸としたポップスを追求し続けたシンガーソングライターです。ビリー・ジョエルを敬愛し、高度な音楽理論に裏打ちされた美しい旋律と、時にユーモラスで時に切ない歌詞世界で独自の地位を確立しました。2023年11月12日に惜しまれつつこの世を去りましたが、彼が遺した音楽は今なお色褪せることなく、多くの人々に勇気と感動を与え続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net