秋、多摩川にて/KAN 歌詞

KANの「秋、多摩川にて」歌詞ページ。
「秋、多摩川にて」は、作詞:KAN、作曲:KANです。

「秋、多摩川にて」歌詞

歌:KAN

作詞:KAN 作曲:KAN

水辺低くとぶ鳥と
目が合ってしまうほど
十月の連休は
ゆっくりと おだやかで

君はどうしているだろう
ぼくは今、多摩川で
大きな白い犬にほえられて
しかたなく逃げてきたところ

Yesterday
久しぶりに そう君が夢にでてきた
どんな場面かは忘れたけど
笑ってた あの頃の君のままで

愛する人のためだけに
お給料ももらわずに
働く毎日って大変だろう
どんなんだろう

君はどうしているだろう
ぼくは今、多摩川で
吸いがらを投げすてて
老人にしかられてあやまってたところ

がんばれ
ぼくには それしか言えないけれど
時々遠くで思ってるよ
かわらず あの頃のぼくのままで

二人の恋の物語は
短すぎたけれど
It's all right
美しく残るよ ずっと

Yesterday
久しぶりに そう君が夢にでてきた
どんな場面かは忘れたけど
笑ってた あの頃の君のように
がんばれ いつでもやさしく
あの頃の君のままで

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「KAN」について

1987年にメジャーデビューした、ピアノを主軸としたポップスを追求し続けたシンガーソングライターです。ビリー・ジョエルを敬愛し、高度な音楽理論に裏打ちされた美しい旋律と、時にユーモラスで時に切ない歌詞世界で独自の地位を確立しました。2023年11月12日に惜しまれつつこの世を去りましたが、彼が遺した音楽は今なお色褪せることなく、多くの人々に勇気と感動を与え続けています。

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