歌:KAN
作詞:KAN・松尾由紀夫 作曲:KAN
君を待ちながら
黄昏の街角で
ウインドゥに映るのは
ぎこちないスーツ
君を想うのは
枯葉舞うペイヴメント
すれちがう誰もみな
さびしさ隠して
Styling in my heart
街の灯が
君と僕をつつむ
テレないでポーズじゃない
声はかすれていても
君に逢える日は
寒い夜がいい
ジャケットの襟をたて
肩よせてあるく
ひとつだけ 年上の
君の好みにあわせて
Styling in my heart
白い息
君の頬にふれて
サマになるシーンじゃない
行方失くす指先
君に逢いたくて
誘えないままなのさ
着飾った虚しさは
服と脱ぎ捨てよう
1987年にメジャーデビューした、ピアノを主軸としたポップスを追求し続けたシンガーソングライターです。ビリー・ジョエルを敬愛し、高度な音楽理論に裏打ちされた美しい旋律と、時にユーモラスで時に切ない歌詞世界で独自の地位を確立しました。2023年11月12日に惜しまれつつこの世を去りましたが、彼が遺した音楽は今なお色褪せることなく、多くの人々に勇気と感動を与え続けています。
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