歌:KAN
作詞:KAN 作曲:KAN
晴れわたる空に白い雲 君とぼくがいて
なんでもないんだけど ただ笑ってる
たとえばそう 何の変哲もない愛の歌をうたおう
遠くの山のその向こうに ゆっくり少しずつ
まっすぐ伸びる飛行機雲のように
たとえばそう ひたすら一本の愛を君にうたおう
普通の旋律で ひねらない言葉で
たぶん君が その奥のほうを読み取ってくれるだろうから
涙でるような悲しみも 多くの後悔も
君とならばただの歌になる
たとえばそう 今あるがままの思いを綴ってうたおう
途中までだっていい 無理しなくたっていい
このつづきは 君がきっといつか作らせてくれるだろうから
晴れわたる空に白い雲 君とぼくがいて
なんでもないんだけど ただ笑ってる
たとえばそう 何の変哲もないLove song 君にうたおう
終わることのない愛の歌をうたおう
1987年にメジャーデビューした、ピアノを主軸としたポップスを追求し続けたシンガーソングライターです。ビリー・ジョエルを敬愛し、高度な音楽理論に裏打ちされた美しい旋律と、時にユーモラスで時に切ない歌詞世界で独自の地位を確立しました。2023年11月12日に惜しまれつつこの世を去りましたが、彼が遺した音楽は今なお色褪せることなく、多くの人々に勇気と感動を与え続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net