歌:KAN
作詞:KAN 作曲:KAN
そこには四季があり それこそが美しさで
ぼくはここでこうして君を待つ
春には花の様に それもまたたおやかさで
竦み見蕩れるうちに花落ちる
低く重たく 雨つづき
君沈みうつ日は離れず 窺う
短い夏は過ぎ 音も立てず秋になる
いつか君は微かに色つける
冷たく白く長い冬
君枯れぬようにただ手をとりあたたむ
やがて雪は解けて 流れるまま春が来る
やっと君は小さくつぼみつく
そこには四季があり それこそが美しさで
ぼくは今もこうして君を待つ
1987年にメジャーデビューした、ピアノを主軸としたポップスを追求し続けたシンガーソングライターです。ビリー・ジョエルを敬愛し、高度な音楽理論に裏打ちされた美しい旋律と、時にユーモラスで時に切ない歌詞世界で独自の地位を確立しました。2023年11月12日に惜しまれつつこの世を去りましたが、彼が遺した音楽は今なお色褪せることなく、多くの人々に勇気と感動を与え続けています。
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