ピーナッツ/KAN 歌詞

KANの「ピーナッツ」歌詞ページ。
「ピーナッツ」は、作詞:KAN、作曲:KANです。

「ピーナッツ」歌詞

歌:KAN

作詞:KAN 作曲:KAN

たぶんあと5、6枚 フィルムが残ったままの
カメラをぶらさげて今日はどっちむいて出かけようか

ここんとこめずらしくなんにもない日曜日
目的も小銭もないけど 妙に平和な景色

小学校 歩道橋 郵便局 中古車センター
歩いても立ち止まっても 君思い出してシンとする

ピーナッツ
あの頃ぼくらはピーナッツ 殻の中
ぴったりとよりそってたんだよね
ずっとこのままふたりいつまでもいれたらいいな
そのままでぼくはいいなって思ってた
でもある時なにがどうなったんだ
殻が割れて君はぷぃってどっかいっちゃった

すれちがう犬に道ゆずりながら日曜日
結局これといって特に撮りたいもん見つからず

まぁいいか ってあきらめて 現像に出しに行ったら
あらららら 写真屋さんがなくなっててシンとする

ピーナッツ
あの頃のふたりはピーナッツ フィルムの中
きっとへらへら笑ってるんだろう
外に出てみたら世界はこんなに広いんだって
知らなかったぼくはどんな顔してんだろう
ふぅ…
はぁ‥


文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「KAN」について

1987年にメジャーデビューした、ピアノを主軸としたポップスを追求し続けたシンガーソングライターです。ビリー・ジョエルを敬愛し、高度な音楽理論に裏打ちされた美しい旋律と、時にユーモラスで時に切ない歌詞世界で独自の地位を確立しました。2023年11月12日に惜しまれつつこの世を去りましたが、彼が遺した音楽は今なお色褪せることなく、多くの人々に勇気と感動を与え続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net