歌:チェッカーズ
作詞:売野雅勇 作曲:芹澤廣明
Why oh why あきらめ切れない俺を
憐れむように抱きしめてくれないか
ひび割れた胸はGINのグラスだよ
今も苦い想い出だけ頬に雫れる
海辺のチャペルの鐘に
耳ふさいで泣いた
死ぬまで憎み続けてと
君の震える声のようさ
後指さす街角で
俺を理解ってくれたのは
(君だけだったよ)
Why oh why
幸福になれよきっと
俺の分まで
哀しみは俺に置いてけ
チャペルの壁に刻んだ
掠れた愛の文字
薬指触れれば君の
深い悲しみ胸を撃つ
愛を棄てていちばん
傷ついたのは君だねと
(初めて気づいた)
Virgin Road 涙で濡らしたひとを
憎めるはずが俺ないよ
哀しみのヴァージン・ロード
福岡県久留米市出身のメンバーを中心に結成され、1983年にデビューした7人組ロックバンドです。リードボーカル・藤井郁弥(現・藤井フミヤ)の圧倒的な歌唱力と、チェック柄の衣装を取り入れた独自のファッションで社会現象を巻き起こしました。「涙のリクエスト」や「ジュリアに傷心」など数多くのヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンに鮮烈な足跡を残しています。
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