うるわし/UNISON SQUARE GARDEN 歌詞

UNISON SQUARE GARDEN「うるわし」の歌詞ページです。2006年にインディーズで発表されたミニアルバム『新世界ノート』に収録されている、バンド初期の瑞々しさと疾走感が溢れる名曲です。

「うるわし」歌詞

歌:UNISON SQUARE GARDEN

作詞:田淵智也 作曲:田淵智也

うるわしの君がだんだん近くなった
その肌に触れてしまえるか?
くれよ真夏みたいな雷鳴 遅れて伝う鼓動
揺さぶってくれよtick-tackでいざなって たまにいろはを
放棄して 無謀をして 抱きしめてね なんちゃって

眩しさにスイッチ押されたってさ
その犯人は太陽?それとも水たまりの月?
辞書に書いてるその意味だけで恋を知った気になるだなんてさ
なんか勿体無いって思いません?

凪に慣れたりそわそわしたり あれ?大なり君の温度
想像が積もりて謎も積もりて なぜ?小なり君の形
近づけば近づくほど増える 煌めきを彩る言葉の数々
まだ目が離せないよ

うるわしの君がだんだん近くなった
その肌に触れてしまえるか?
くれよ真夏みたいな雷鳴 遅れて伝う鼓動
揺さぶってくれよtick-tackでいざなって たまにいろはを
放棄して 無謀をして 抱きしめてね なんちゃって

幾何学的検証に耽ってます
その半径はいくつでその角度はどっちに向いてる?

決まっちゃったら繰り返すだけ?Q.E.D.を打たなきゃ平気さ
気持ちに絶対はないんだよ

とどまっていたい恥かきたくないけど重力に逆らって
まるで屈託のない笑顔が呼び寄せる引力に勝てなくて
近づけば近づくほど危険だからいい子にしてお留守番ですとか
ふざけないで、止まるかよ

狂わしの季節が歌うラプソディーが
2人を可憐に彩った
くれよ真冬みたいなイルミネイト 心点々辿る
躊躇っていてもtick-tackは等間隔
地球の定説をひっくり返すほど暇じゃないから

月の満ち欠けが一回りする頃
君の純情変数はさて、何を叩き出す?
そしてどんな結末に向かうのですか 私は隣にいますか
聞いたってこれ宵闇隠れ 水たまりに映る暫定の真実

うるわしの君がだんだん近くなった
その肌に触れてしまえるか?
触れたら何かが変わるのか?ABtestはなしだ
揺さぶってくれよ 揺さぶってくれ
たまになら心がぐちゃぐちゃになっても 君を見つけられるのなら

うるわしの君がだんだん近くなった
その肌に触れてしまえるか?
くれよ真夏みたいな雷鳴 遅れて伝う鼓動
揺さぶってくれよtick-tackでいざなって たまにいろはを
放棄して 無謀をして 抱きしめてね
定説をひっくり返すくらいの 心模様なんです

「だから月夜で待ってる」
一回しか言わないよ。

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「うるわし」について

インディーズ時代のミニアルバム『新世界ノート』に収録された、ファンの間で根強い人気を誇る一曲です。斎藤宏介の透き通るようなハイトーンボイスと、田淵智也による独特の言語感覚、そして鈴木貴雄の躍動感あふれるドラミングが三位一体となり、聴く人を一気にユニゾンの世界観へと引き込みます。初期ならではのストレートな熱量と、どこか切なさを感じさせるメロディが魅力の爽快なナンバーです。


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「UNISON SQUARE GARDEN」について

斎藤宏介(Vo, G)、田淵智也(B)、鈴木貴雄(Dr)からなる3ピースロックバンドです。2008年のメジャーデビュー以来、キャッチーなメロディと複雑なアンサンブルを両立させた独自の音楽性を確立。「シュガーソングとビターステップ」など数々のヒット曲を世に送り出し、圧倒的なライブパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。結成20周年を超えてなお、日本のロックシーンの最前線を走り続けている実力派バンドです。

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