作詞:田淵智也 作曲:田淵智也
超天変地異みたいな狂騒にも慣れて こんな日常を平和と見間違う
rambling coaster 揺さぶられながら 見失えないものは何だ?
平等性原理主義の概念に飲まれて 心までがまるでエトセトラ
大嫌い 大好き ちゃんと喋らなきゃ 人形とさして変わらないし
宵街を行く人だかりは 嬉しそうだったり 寂しそうだったり
コントラストが五線譜を飛び回り 歌とリズムになる
ママレード&シュガーソング、ピーナッツ&ビターステップ
甘くて苦くて目が回りそうです
南南西を目指してパーティを続けよう 世界中を驚かせてしまう夜になる
I feel 上々 連鎖になってリフレクト
蓋然性合理主義の正論に揉まれて 僕らの音楽は道具に成り下がる?
こっちを向いてよ 背を向けないでよ それは正論にならないけど
祭囃子のその後で 昂ったままの人 泣き出してしまう人
多分同じだろう でも言葉にしようものなら稚拙が極まれり
最高だってシュガーソング 幸せってビターステップ
死ねない理由をそこに映し出せ
惜しがったって等速で明日は来ちゃうけど
脳内天気予報のアップデートを果たしたなら
someday 狂騒が息を潜めても
someday 正論に意味がなくなっても
feeling song & step 鳴らし続けることだけが
僕たちを僕たちたらしめる証明になる、QED!
ママレード&シュガーソング、ピーナッツ&ビターステップ
生きてく理由をそこに映し出せ
北北東は後方へ その距離が誇らしい
世界中を、驚かせ続けよう。
ママレード&シュガーソング、ピーナッツ&ビターステップ
甘くて苦くて目が回りそうです
南南西を目指してパーティを続けよう 世界中を驚かせてしまう夜になる
I feel 上々 連鎖になってリフレクション
goes on 一興去って一難去ってまた一興
狂騒感あふれる街の風景と、その中で懸命に生きる人々の孤独や喜びを、華やかなジャズ・テイストのロックサウンドに乗せた一曲です。2015年5月20日に発売されて以来、その中毒性の高いリズムとメロディで、アニメファンのみならず音楽シーン全体に大きな衝撃を与えました。最高に幸福でいてどこか苦い、複雑な人生を肯定してくれるような高揚感が、今もなお多くのリスナーを魅了しています。

2026年を生きる20代の皆さん。会社の新年会や久しぶりの同窓会で、「何を歌えば盛り上がるか分からない」と悩んでいませんか?
斎藤宏介(Vo, G)、田淵智也(B)、鈴木貴雄(Dr)からなる3ピースロックバンドです。2008年のメジャーデビュー以来、キャッチーなメロディと複雑なアンサンブルを両立させた独自の音楽性を確立。「シュガーソングとビターステップ」など数々のヒット曲を世に送り出し、圧倒的なライブパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。結成20周年を超えてなお、日本のロックシーンの最前線を走り続けている実力派バンドです。
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