歌:中島健人
作詞:Tatsuya Kitani 作曲:Tatsuya Kitani
冗談みたいに幸せな日々が
冗談みたいに終わりを告げた日
アスファルトに降りた雪の粒が
溶けて消えゆく様が、あなたに似ている
互いの名前も忘れてしまおう、孤独の名前をいくつも覚えて
数えきれないほどもらった気でいたけど
あなたが残したのは寂しさだけだったね
ただずっと続くはずのありきたりの幸せは
笑って手放せるよ
そうして忘れよう
あなたのいない未来
進むこともできない、もう
うまく思い出せない
あの日あなたの世界から
吐かれた僕はError
もうどこにも行けない
ならせめて笑い種にでもなるように
夜を飾る星座になるために
僕らはもう遠く離れなきゃね
見えないRoche limitに怯えているから
肌に触れることすら恐ろしくなる
聴こえない声に耳を澄ますこと
透明なものを探し出すようなこと
それでもまだわかる、愛しい匂いがする
褪せていくだけならいっそ
もう意味のない未来
捨てるのも厭わない、もう
あなたのくれた慈愛
やっぱり手放せないまま
互いを映すMirror
愚かな思い違い
ならせめて笑い種にでもなるように
どうか笑ってくれ
中島 健人(なかじま けんと)は、1994年生まれ。2011年のメジャーデビュー以降、グループ活動を経て2024年よりソロアーティストとしての活動を本格化。卓越したセルフプロデュース能力と、圧倒的なエンターテインメント性で「アイドル」の定義を更新し続けています。2025年の1stソロライブ成功を経て、2026年は本作「結唱」によるTEAM JAPANの応援や、2ndアルバムのリリース、全国ツアー『IDOL1ST』の開催など、俳優・アーティストの両面でグローバルな活躍を見せる、日本のポップアイコンです。
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