歌:H△G
作詞:H△G 作曲:H△G
光が創り出す世界は、
見えるはずのない傷痕さえ映し出して。
光が強ければ強いほど、
その影は色濃く残像という想い出を残す。
ため息と戸惑いが飽和した日々の中、夢かすみ。
自分らしく生きるために、
見えない未来を見ようとしていた、
冒険者たちのあくなき物語。
そうきっと世界は、
諦めの悪い愚か者たちの願いで出来てるんだ。
悲しみが多ければ多いほど人は強くなれる。
頑なにそれだけを信じた。
“別の夢がある”と強がった。
その弱さがやがて強さになることも知らずに。
宙を舞う埃みたくふわふわと漂った、夢かけら。
また壊したくはないから、
意味などなくてもかまわないだろう?
夢想い人のあくなき物語。
もう誰かに何かを言われたとしても、
失くさないように。見失わないように。
ぼんやり空を眺めてた。夢あざみのまま。
見えない未来を見ようとしていた、
冒険者たちのあくなき物語。
そうきっと世界は、
諦めの悪い愚か者たちの願いで出来てるんだ。
H△G(ハグ)は日本の音楽ユニット。2012年に結成、2017年にメジャーデビュー。代表曲に『星見る頃を過ぎても』があり、思春期の“蒼さ”を描く言葉とサウンドに定評があります。
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