されど星の輝きを知る/H△G 歌詞

H△Gの「されど星の輝きを知る」歌詞ページ。
「されど星の輝きを知る」は、作詞:H△G、作曲:H△Gです。

「されど星の輝きを知る」歌詞

歌:H△G

作詞:H△G 作曲:H△G

かくれんぼした町のこと、
懐かしむように話す僕のしぐさを見て君は、
“変わらないね”と笑っていた。

真っ暗で何もない夜。綺麗な夜景も煌めきもない。
されど代わりに星の輝きを知る。

夏の魔法が僕らのことを急ぎ足で大人にしても、
擦りむいた膝小僧は今も変わらず傷痕を残したまま。

星占いばかり君は気にしてるけれど、
きっと未来や明日のことなんて自分で切り拓くもの。
ねぇ、そうだろ?

“変われない”のではなく、
“変わらない”と決めたこの夜のこと、
これからも忘れないよ。

夏の魔法が僕らのことを急ぎ足で大人にしても、
擦りむいた膝小僧は今もかさぶたのまんまだ。

星の写真が上手く撮れずしかめ面をしている君に、
溶け始めたアイスクリームが、
ほら夏の始まり告げてる。夜空の下で。

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「H△G」について

H△G(ハグ)は日本の音楽ユニット。2012年に結成、2017年にメジャーデビュー。代表曲に『星見る頃を過ぎても』があり、思春期の“蒼さ”を描く言葉とサウンドに定評があります。

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