ながれぼし/秋山黄色 歌詞

秋山黄色の「ながれぼし」歌詞ページ。
「ながれぼし」は、作詞:秋山黄色、作曲:秋山黄色です。

「ながれぼし」歌詞

歌:秋山黄色

作詞:秋山黄色 作曲:秋山黄色

あなたが涙を耐えているのは あなたの強さで
誰かの弱さだ
ひと粒でも流してしまったら
もうなにもかもに負けるような気がして

今日はやるせないよね
センスの良い励ましも
心に届かない夜の中

落ちた流れ星も
疲れてしまったのかな
靴紐をしめながら
噛み締めた唇

朝が苦手で 夜も嫌いで
真昼に僕は 眠った顔で楽をする
口は災いのもとで
耳は心のはじっこで
だから 言わせて

ねえダーリン
僕があなたのことを
好きでいるのは
お金でもなく顔でもなく
まして優しいからじゃないんだ
理由じゃなくて 目を見てほしい
このすばらしいせかいのなかで
流れ星のように

光だと思っていたものは
擦り切れるほどの摩擦熱だった
約束だと思っていたものは
喉が鳴らしたただのメロディーでした

ねえ 現実の内訳が
理想×妥協なら
計算できないバカでいようよ

笑われてしまうのが
ロマンの代償なら
ほかのものよりは
払い甲斐があるよ

人と夢を繋いで 儚いと読むほど
薄目になるとなにもよく見えないよ
瞳が光るのは 月とおそろいだね
それと違うの?

ねえダーリン
三度も唱えてまで 叶えたいのは
お金でもなく顔でもなく
まして「願い」なんかじゃないんだ
この先もずっと 変わらないのさ
このすばらしいせかいのなかで
流れ星のように

言葉は要らないかも
君の顔が見たいだけだったから
明日も意味ないかも
君の顔が見たいだけだったのさ

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「秋山黄色」について

秋山黄色は日本のシンガーソングライター。2020年にアルバム『From DROPOUT』でメジャーデビュー。代表曲に『モノローグ』『ナイトダンサー』があります。

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