歌:くじら
作詞:くじら 作曲:くじら
死んでしまえば幸せになれないのは本当?
抱いた感情で嫌いになる自分を減らしたい
俯いた煙草、もたげる首から
灰になって落ちて秋風に舞う
夕暮れにバイトの時間が迫ってる
鮮やかに生きる人達を
嘲り羨み憎んでる
軽やかに生きる人達を
踏み潰したいと思う
悲しみ喜びは全てただ君のために用意されてる
ゴミ箱から溢れるゴミを無視して同族嫌悪
汚れた手を濯いで
優越感に素直になりたい
握ったビールがぬるくなってく
物事を引いて見る癖、頼りがい
全部災いのもと
オートで笑顔振りまくたびに
死んでいく日々を返してください
オートで笑顔振りまくたびに
死んでいく日々を返してください
オートで笑顔になれるような
君にだけは嫌われたくないんだ
死んでしまえば幸せになれないのは本当?
愛は加湿器みたいなシステム
体内にある分だけ出てって
なくなれば誰かに入れてもらわなきゃ
粗大ゴミみたい、邪魔
他人の比喩借りて語るなら
傷の形確かめるなら
作品にしろよ 笑うなら
殺めるつもりで見返せよ
ポテンシャルは自信につながんない
血と愛と不安の分だけ
新しく生きて叫べ
新しく生きて叫ぼう
くじらは、日本の音楽クリエイター/シンガーソングライターでありボカロPです。2019年に活動を開始し、作詞・作曲・編曲を自ら手がけながら、VOCALOID作品やyama「春を告げる」などのプロデュースで注目を集めました。自身名義でもアルバム『生活を愛せるようになるまで』などを発表し、繊細な言葉選びと浮遊感のあるポップサウンドで支持されています。
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