歌:くじら
作詞:くじら 作曲:くじら
子供の背中におでこを擦り付ける猫
手際の悪さは愛おしさに変わっていく
無邪気に抱きしめキスしてそれが愛だと
1番初めに忘れていくんだよ
眠ってるから甘えてみようと擦り寄って
そのまま吸い込まれるように抱きしめられて
1人では産み出せない心の温もり
抱きしめ合えば同じポーズだね
よく寝てよく食べて起きて
名前も知らない心の動きに
涙や暴れて答えて、ここまで
生きてきたこと
負けるのがやだからバレないようにズルして
今でもそういうことばっか覚えている
至る所にある幸せから目逸らして
棘があるものだけ握って確かめている
透明人間だった頃のトラウマが
消えずにプライドと幾千折り込みあって
マフラーがわりに弱いとこ温めている
喉が閉まって助けを呼べないけど
僕ら名前もついていない頃から
僕ら名前もついていない頃から
愛を知っている
よく寝てよく食べて起きて
名前も知らない心の動きに
涙や暴れて答えて、ここまで
生きてきたこと
わかってるよ
わかってるよベイビー
大丈夫
くじらは、日本の音楽クリエイター/シンガーソングライターでありボカロPです。2019年に活動を開始し、作詞・作曲・編曲を自ら手がけながら、VOCALOID作品やyama「春を告げる」などのプロデュースで注目を集めました。自身名義でもアルバム『生活を愛せるようになるまで』などを発表し、繊細な言葉選びと浮遊感のあるポップサウンドで支持されています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net