コインランドリー/櫻坂46 歌詞

櫻坂46の「コインランドリー」歌詞ページ。
「コインランドリー」は、作詞:秋元康、作曲:youth caseです。

「コインランドリー」歌詞

歌:櫻坂46

作詞:秋元康 作曲:youth case

静まりかえった 深夜0時のコインランドリー
あんなに いつも混んでいたのに 私だけの貸切みたい
お気に入りのMUSIC Wireless earbudsで聴きながら
壊れかけのパイプチェア 二つ並べ 足を乗せ待ってた

常連だったあのホステスさんは引っ越したの?
ノーメイクでタバコふかしながら 月を見ていた
無口だったけどただ一言つぶやいた
期待なんかしないのが一番

キレイにしよう そう 今日起きたことなんか
跡形もなく 真っ新で…
明日を迎えたい
愛 嫉妬 悔い その染みは
くるくると消えて行くまで 回るだけ

余った百円玉の使い道なくなってしまった
ポケットの中 じゃらじゃらさせて 背伸びして身体(からだ)ほぐしてみた

単身赴任のあのサラリーマンはどうしたかな?
疲れ切った顔はひとごとながら 心配してた
洗濯物とストレスを溜め込んでた
誰もがみんな余計なお世話

汚れ落とそう 全てもう0に戻したい
変な匂いもしないように…
顔をそっと埋(うず)め
夢 挫折 またやり直す
カラカラと乾燥するまで ここにいる

スーパーのショッピングバッグ
過去をたっぷり詰め込み
アパートへと帰ろうか?
路地の裏は真っ暗で
先のコンビニの灯りが見える
さっきの月と希望はどこへ行った?

キレイにしよう そう 今日起きたことなんか
跡形もなく 真っ新で…
明日を迎えたい
愛 嫉妬 悔い その染みは
くるくると消えて行くまで 回るだけ

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「櫻坂46」について

櫻坂46は、秋元康のプロデュースにより2020年に欅坂46から改名して発足したアイドルグループです。一期生から三期生(2026年現在は四期生も合流)で構成され、楽曲の世界観を高い身体能力で表現するパフォーマンスを最大の強みとしています。代表作には「Nobody's fault」「BAN」「Start over!」などがあり、常に独自の芸術性を追求し続けています。2026年現在は、本作「The growing up train」を冠した全国アリーナツアーを開催中です。また、個々のメンバーも舞台、ファッション誌、報道番組など多方面で活躍の場を広げており、グループとしての総合力とブランド価値をさらに高めています。常に変化と挑戦を恐れない姿勢は、現代のアイドルシーンにおいて唯一無二の存在感を放っています。

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