恵まれ過ぎて/櫻坂46 歌詞

櫻坂46の「恵まれ過ぎて」歌詞ページ。
「恵まれ過ぎて」は、作詞:秋元康、作曲:ナスカです。

「恵まれ過ぎて」歌詞

歌:櫻坂46

作詞:秋元康 作曲:ナスカ

不意に思う 今 私は幸せかな?って
夢は叶ったし 環境に不満なんてないし
自分の歌やダンスを応援してくれてる
こんな多くのファンのみんなをありがたく思う

贅沢な悩みと知ってる 生意気なこととわかってる
それでも眠れない日々に 涙が溢れる
今日も何度も何度も問いかける 本当に私でいいの…
やればやるほどに 自信をなくしてくのはなぜ?

やめてしまえと誰かの声が聴こえた気がする
きっとそうしちゃえば楽なのにって思う日もある
恵まれ過ぎると 人は誰しも心に不安を抱える
ああ 私は今どうすればいい?

ここからの景色を見たかったはずなのに…
夢中で走ってた頃は何も感じなかった
登ってるのが こんなに険しい坂道なんて
崖っぷちの自分 深い谷に足がすくみそう

数えきれない絶望も
気休め程度の希望も
このままでいい理由や答えなど出て来ない
でも 迷った時にはいつも君は君のままでいいよって
日差しのように温かく背中を押すあなたがいる

やめてしまえと誰かの声が聴こえた気がする
きっとそうしちゃえば楽なのにって思う日もある
恵まれ過ぎると 人は誰しも心に不安を抱える
ああ 私は今どうすればいい?

生きることって 暗闇の中 歩き続けることだ
人は赤ちゃんの頃 はいはいして泣いてばかり
それがいつの間に 自分の足で歩けるよになったんだろう
ああ ちゃんとここまで来れたじゃないか?
ああ 恵まれ過ぎてる私たちへ

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「櫻坂46」について

櫻坂46は、秋元康のプロデュースにより2020年に欅坂46から改名して発足したアイドルグループです。一期生から三期生(2026年現在は四期生も合流)で構成され、楽曲の世界観を高い身体能力で表現するパフォーマンスを最大の強みとしています。代表作には「Nobody's fault」「BAN」「Start over!」などがあり、常に独自の芸術性を追求し続けています。2026年現在は、本作「The growing up train」を冠した全国アリーナツアーを開催中です。また、個々のメンバーも舞台、ファッション誌、報道番組など多方面で活躍の場を広げており、グループとしての総合力とブランド価値をさらに高めています。常に変化と挑戦を恐れない姿勢は、現代のアイドルシーンにおいて唯一無二の存在感を放っています。

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