作詞:鈴木迅 作曲:鈴木迅
旅は唐突に終わり
うとうとと天井を見る
自分の腕枕に眠る
綺麗な顔を見つめる
疲れの色が透けてる
なんとなく嬉しいような
虚しくなって目を瞑る
今一度思い浮かべる
君はその素敵なまつげで涙の川へ
橋をかけて
どこへも行けなかった僕を連れ出して
気付けば
いつからか歳を取ったみたい
飛べない鳥だと
すわろうの飛翔から目を背けていた
静かに身体を取り戻して朝が来る
違うところばかり数えることをやめて
橋をかける
こんなにもふたりは
明日を待ち焦がれる
気付けば
いつからか歳を取ったみたい
飛べない鳥でも
決められた天井の向こうの空に
憧れ 憧れ 憧れ
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net