歌:tuki.
作詞:tuki. 作曲:tuki.
君を泣かすから
だから一緒には居れないな
君を泣かすから
早く忘れて欲しいんだ
人間だからね
たまには違うものも食べたいね
君を泣かすから
そう君を泣かすから
でも味気ないんだよね
会いたくなんだよね
君以外会いたくないんだよね
なんて勝手だね
大体曖昧なんだよね
愛の存在証明なんて
君が教えてくれないか
何十回の夜を過ごしたって
得られぬような
愛してるを並べてみて
何十回の夜を過ごしたって
得られぬような
最高のフルコースを頂戴
君を泣かすから
きっと一生は無理だよね
君を泣かすから
胸がとても痛くなんだ
人間だからね
たまには分かり合えなくなって
君を泣かすから
また君を泣かすから
でも自信がないんだよね
変わりたくないんだよね
君以外会いたくないんだよね
なんて勝手だね
大体曖昧だったよね
愛の存在証明なんて
君がそこに居るのにね
何百回の夜を過ごしたって
得られぬような
愛してるを並べてみて
何百回の夜を過ごしたって
得られぬような
最高のフルコースを頂戴
離れないで 傍に居てくれたのは
結局君一人だったよね
涙のスパイスは君の胸に
残ってしまうだろうけど
何千回の夜を過ごしたって
得られぬような
愛してるを並べるから
何千回の夜を過ごしたって
得られぬような
最高のフルコースを
何万回の夜を過ごしたって
忘れぬような
愛してるを並べるから
何万回の夜を過ごしたって
忘れぬような
最高のフルコースを頂戴
アコースティックギターの音色に乗せて、切なくも力強い愛の形を歌い上げたバラードナンバーです。2023年9月29日に配信が開始されると、SNSでの弾き語り動画をきっかけに幅広い世代から支持を集めました。若さゆえの純粋さと、どこか達観したような死生観が混ざり合う独特の世界観が、聴く人の心に深く刻まれます。

「あけおめ!」から始まった2026年。 冬休みが終わって、久しぶりにクラスのメンツと顔を合わせると「とりあえず放課後、カラオケ行かね?」って流れになりますよね。

夏の余韻、秋に滲む涙を。
暑さが和らぎ、ふと足を止めると胸の奥がきゅっとなる季節です。部活の帰り道、受験や就活の不安、失恋の痛み。そんな「落ち込んだ時」に寄り添い、そっと涙を受け止めてくれるJ-POPの定番を集めました。
tuki.さんは、15歳で発表した「晩餐歌」がチャートを席巻し、一躍トップアーティストの仲間入りを果たしたシンガーソングライターです。素顔を明かさずに活動しながらも、唯一無二のハスキーな歌声と、年齢を感じさせない卓越したソングライティング能力で高い評価を得ています。SNS発のアーティストとして、音楽界に新しい風を吹き込んでいます。
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