歌:天童よしみ
作詞:松尾潔 作曲:本間昭光
陽の出る前から 遮二無二(しゃにむに)歩き
棒になるまで はたらいて
星を合図に 酒をのむ
忘れられない日もあれば
忘れちまいたい日もあるさ
だから旨いね この酒は
夜空にまたたく 星と星
つないで盃(さかずき) 星見酒
陽の射すあいだは 目は伏せたまま
カラスみたいに きらわれて
星を合図に 酒をのむ
憎みきれない あんちくしょう
焼いても食えない わだかまり
だけど旨いね この酒は
夜空に浮かべた 俺の星
心で乾杯 星見酒
陽暮れの通りは どこかさみしげ
無理して笑うこともなし
星を合図に 酒をのむ
心ときめく日もあれば
泣きたくなるような日もあるさ
さすが旨いね この酒は
夜空に ありがと ありがとね
見上げて飲みほす 星見酒
ひとりで飲みほす 星見酒
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net