歌:天童よしみ
作詞:水木れいじ 作曲:水森英夫
夢の一文字(ひともじ) 傘にして
越えたこの世の 雨嵐
昭和百年 令和の駅で
途中下車して 旅の宿
思い出ばなし 花が咲き
夜更けてホロリ 春の酒
人に手を貸し 転んでも
転んでつかむ 運もある
昭和百年 令和の今も
我慢くらべの 泣き笑い
世渡り下手な ふたりにも
しあわせ運ぶ 花便り
あっという間に 時は経つ
だからゆっくり 生きましょう
昭和百年 令和を背負い
息を抜くには まだ若い
これから先も 負けないと
見上げる夜空(そら)に 春の月
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
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