歌:久保田早紀
作詞:久保田早紀, 山川啓介 作曲:久保田早紀
気まぐれな港の 小さな居酒屋で
ギターを弾いていた 男を見ませんか
ああ みんな黙って 首をふるばかり
ただ哀しい音色の
ファドが低く 流れてゆくばかり
うしろ姿が やけに寂しい
ギター弾きを 見ませんか
流れ者の彼の ふるさとは私だけ
春には帰ってと 伝えてくれませんか
ああ 幸福になれば ファドが歌えない
そんな口ぐせが やっと
わかるような 嵐の夜ふけです
瞳の中に 風を連れてる
ギター弾きを 見ませんか
1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。
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