冬の湖/久保田早紀 歌詞

久保田早紀の「冬の湖」歌詞ページ。
「冬の湖」は、作詞:久保田早紀、作曲:久保田早紀です。

「冬の湖」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀

冬の湖にハトが飛んだ
幼いあの頃と同じ空に帰る
たそがれにけむる さびれたボート乗り場に
立ちつくす二人を さざ波がふるわす
愛していると言わず
教えてくれた
アー その瞳 信じたあの日から

少年の風を 吹かしながら
あなたはかけて来た 何も知らずに
昨日の扉はのぞかないで欲しいの
生まれ変わったのよ 新しい朝に
まぶしい季節が
再びめぐる
アー あなたに 出逢ったその日から

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「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

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