波止場という名の酒場/三山ひろし 歌詞

三山ひろしの「波止場という名の酒場」歌詞ページ。
「波止場という名の酒場」は、作詞:千葉幸雄、作曲:中村典正です。

「波止場という名の酒場」歌詞

歌:三山ひろし

作詞:千葉幸雄 作曲:中村典正

港に帰る 船よりも
ねぐらにもどる 海鳥か
男の夢の この止り木で
涙を酒で うすめたい
心の錨 下ろしたい
「波止場」という名の 北国酒場

北風そして 冬の町
火のよな酒が 欲しくなる
さすらい船に 灯台もなく
霧笛の音も 聞こえない
心にしみる ひとり酒
「波止場」という名の 旅路の酒場

流氷とけりゃ 春なのに
鴎が一羽 なぜ消えた
上衣(うわぎ)の襟を 立てても寒い
一口飲んで 目をつぶりゃ
心に浮かぶ 泣きぼくろ
「波止場」という名の さいはて酒場

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「三山ひろし」について

三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。

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