花街一代/三山ひろし 歌詞

三山ひろしの「花街一代」歌詞ページ。
「花街一代」は、作詞:池田充男、作曲:山口ひろしです。

「花街一代」歌詞

歌:三山ひろし

作詞:池田充男 作曲:山口ひろし

器量がいゝから 芸者になれと
あけて十五の 旅だちでした
浮世いろはの 花街で
芸をみっちり しこまれて
いつかなじんだ 夜の水
あゝ神楽坂 おんなの灯(ひ)がゆれる

わたしが知ってる お方はみんな
出世しました 自慢じゃないが
あれが縁なら これも縁
義理と情けに はさまれて
いっそ死にたい 悲しさに
あゝ神楽坂 ながした恋もある

花街うけつぐ 若い姑(こ)ひとり
育つ日までは にくまれながら
きょうも切り火で 送りだす
おんな 一代 舞扇
どうぞ幸福(しあわせ) くるように
あゝ神楽坂 愛して生きるのよ

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「三山ひろし」について

三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。

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