夜に駆ける/YOASOBI 歌詞

YOASOBI「夜に駆ける」の歌詞ページです。2019年12月15日に配信リリースされ、小説を音楽にするユニットとしての原点であり、累計再生数10億回を突破した歴史的ヒット曲の情報を掲載しています。

「夜に駆ける」歌詞

歌:YOASOBI

作詞:Ayase 作曲:Ayase

沈むように溶けてゆくように
二人だけの空が広がる夜に

「さよなら」だけだった
その一言で全てが分かった
日が沈み出した空と君の姿
フェンス越しに重なっていた

初めて会った日から
僕の心の全てを奪った
どこか儚い空気を纏う君は
寂しい目をしてたんだ

いつだってチックタックと
鳴る世界で何度だってさ
触れる心無い言葉うるさい声に
涙が零れそうでも
ありきたりな喜び
きっと二人なら見つけられる

騒がしい日々に笑えない君に
思い付く限り眩しい明日を
明けない夜に落ちてゆく前に
僕の手を掴んでほら
忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も
抱きしめた温もりで溶かすから
怖くないよいつか日が昇るまで
二人でいよう

君にしか見えない
何かを見つめる君が嫌いだ
見惚れているかのような恋するような
そんな顔が嫌いだ

信じていたいけど信じれないこと
そんなのどうしたってきっと
これからだっていくつもあって
そのたんび怒って泣いていくの
それでもきっといつかはきっと僕らはきっと
分かり合えるさ信じてるよ

もう嫌だって疲れたんだって
がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君
もう嫌だって疲れたよなんて
本当は僕も言いたいんだ

ほらまたチックタックと
鳴る世界で何度だってさ
君の為に用意した言葉どれも届かない
「終わりにしたい」だなんてさ
釣られて言葉にした時
君は初めて笑った

騒がしい日々に笑えなくなっていた
僕の目に映る君は綺麗だ
明けない夜に溢れた涙も
君の笑顔に溶けていく

変わらない日々に泣いていた僕を
君は優しく終わりへと誘う
沈むように溶けてゆくように
染み付いた霧が晴れる
忘れてしまいたくて閉じ込めた日々に
差し伸べてくれた君の手を取る
涼しい風が空を泳ぐように今吹き抜けていく
繋いだ手を離さないでよ
二人今、夜に駆け出していく

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「夜に駆ける」について

星野舞夜さんの小説『タナトスの誘惑』を原作とし、生と死、そして救済をテーマに鮮やかなポップサウンドで描き出した楽曲です。2019年12月15日に配信が開始されると、SNSでの拡散を機に爆発的な支持を集め、Billboard JAPANの年間チャートでも首位を獲得しました。透明感のある歌声と疾走感あふれる旋律が、原作の世界観をより深く、美しく彩ります。


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「YOASOBI」について

YOASOBIはAyaseとikuraによる音楽ユニット。小説を原作に楽曲化する手法で注目を集め、J-POPとエレクトロを横断するサウンドで支持を広げています。代表曲に「夜に駆ける」「アイドル」「祝福」などがあります。

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