あらすじ/多次元制御機構よだか 歌詞

多次元制御機構よだかの「あらすじ」歌詞ページ。
「あらすじ」は、作詞:林直大、作曲:林直大です。

「あらすじ」歌詞

歌:多次元制御機構よだか

作詞:林直大 作曲:林直大

人もまばらな酒事通りを
「今のうちに」と降り立つ烏
なるべく形が残ってるものを
ちゃんと巣に持って帰れるといい

羽搏け!
小さくなってく背中は
画布の上で掠れてくアクリル

白み出した朝
虹の忘れ物
透明なまま明日は光る
忘れないままで
どこまで歩ける?
諦めたようなふりをしないで
拙いままにいつか描いた
あらすじと違う日々でも

奇跡だったもの
後から気づいたろ?
もしかしたら
今だってそうかも

羽搏こう、
羽と己の繋ぎ目を記した弱さで。

答えなんてないと
分かっているのに
小さい頭蓋は
問いで満ちる
忘れないままで
どこまで歩ける?
いつかみたいに
よろめきながら

白み出した朝
虹の忘れ物
透明なまま明日は光る
忘れないままで
どこへだっていける
後ろ姿に手を振りながら
拙いままにいつか描いた
あらすじと違う日々を
書き足す日々を捲る

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