夜に浮かぶ/Nakamura Hak 歌詞

Nakamura Hakの「夜に浮かぶ」歌詞ページ。
「夜に浮かぶ」は、作詞:Nakamura Hak、作曲:Nakamura Hakです。

「夜に浮かぶ」歌詞

歌:Nakamura Hak

作詞:Nakamura Hak 作曲:Nakamura Hak

夜に浮かぶ 冷たい光の粒
息をしてる その景色に溶けていく

澄み渡る声 粉のように霞む
世界のことなど知りたくはない
消えやらぬ過去 咲かせた花で
すべて叶うと信じたあの日から

正しさで飛べ
正解もないんなら、どうせ
正しさで舞え
ほら、傷は隠さず 抱いて
正しくありたいと望む君が
もう一人で睫毛を濡らさぬよう

空は翳る 消えない光の粒
頬を伝う その水底まで沈んでいく

聞こえない場所で
何も見えやしない場所で
誰も知りやしない場所で
夢が覚めなくたって
そのまま揺蕩う闇の中で
今も浮かぶ 光の粒

正しさで飛べ
正解もないんなら、どうせ
正しさで舞え
ほら、傷は隠さず 抱いて
正しくありたいと望む君が
もう一人で心を灯せるよう

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