作詞:Nakamura Hak 作曲:Nakamura Hak
いつ誰かに殺される
かもわからないなんて世界
不幸の反対を知りすぎたなんて幸か
逃げられないの
水平なる天秤が傾き出す
手の中にあったのは錆びた枷か
疑問に思わないのか?
この歪な風は何なのか
要らぬ知識ばかりを増やす
集約した人格が暴れ出す
正当を穿て 善も悪もないこの時代に
神すら意味をなさない守られた石のよう
振り翳した正さえ、過誤ある世へ欺くのなら
僕らは何のため求め縋って 生きていく?
いつ何かを傷付け
気付かず誰かと笑い合うのだろう
陰口を生きがいにする怪物
そんな者たちばかりに苛立って
それでも何も変わらないお前は
一体、誰だ?
警鐘を鳴らせ 善が悪だったとしても
最後はいつも無情だ 守れない何もかも
知らぬことは背に
それじゃ誰も振り向かないだろう
僕らが意志を持ち、立ち向かって
気付かれ始める真実を
隠して、隠せない闇はもう救いようもない
苦しみにも未だ大小があるというのか?
今、この感情が全てだ
警鐘を鳴らせ 善も悪もないこの世界で
最後はいつも無常だ
分かるだろ? 逃げられないの
振り翳した正さえ、過誤ある世へ欺くのなら
僕らは何のため誰のため
求め縋って 生きればいい
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net