作詞:Nakamura Hak 作曲:Nakamura Hak
ビルとビルの間の赤くなれない夕日が
僕を照らす
僕だって頬を上げて歌えるような詩が
歌いたかった
さっぱりかわらない僕たちの
すっかり戻れない未来は
ガラスにかすみ草が咲いた日
僕は空を飛んだ
やる気のない雪が降ってる
あの空に行きたかった 僕は
そろそろスタートラインには立てたかい?
人々の常が常にできないちっぽけな僕は
平等な舞台には立てやしない
流されて生きてきた人生
周りに造られたような僕に
何も知らない奴らが数字をつけ始めた頃
水滴のピアスが揺れる間も無く落ちた
もったいぶった風が吹いている
やっと立った進まない今
ガラスにかすみ草が散った日
僕は雲と風を切った
やる気のない雪が積もってる
あの雲の上に行きたかった僕は 僕は
いつかはなるようになるだろうきっと なんて
その時自ら毒を飲むとも知らないで
僕の腐った考えは一生清まることはない
白が似合う僕に 空が似合う僕に
なりたかった いつかなれると思ってた
さっぱりわからない僕たちの
真っ白を夢見た人生
ガラスにかすみ草は咲かなかった
僕はどこにも行けなかった
やる気の無い雪がやんで
全て終わってしまったと泣いた朝
真っ白なかすみ草が咲いた
真っ黒な土に 土に さぁ
ごめんちょっと歌いたかっただけだ
白くある上を向いた歌を
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