歌:天童よしみ
作詞:美樹克彦 作曲:美樹克彦
すさんだ心の底で
憎らしさが渦を巻く
思い通りにならない男は
今日も何処かで飲んだくれ
置いてきぼりにしてることさえ
忘れて飲んでいる
思い続ける女の夢を
ふみにじるんだね
やっぱりあんたも
やさしくなんてしてやるもんか
うぬぼれてんじゃないよ
馬鹿 馬鹿 馬鹿 馬鹿
最後にあんたに言いたい言葉は
これしかないよ 馬鹿
大きな男のロマンに
ひきづられて来たけれど
小さな女の願いもいつか
遠い昔の夢になる
好きで好きで好きで
どうしようもなく好きだけど
別れ道なら悲しいけれど
ひとりの道を行くしかないよね
今さらここで やさしさ見せて
ふざけてるんじゃないよ
馬鹿 馬鹿 馬鹿 馬鹿
あんたの目を見て言いたい言葉は
これしかないよ 馬鹿
思い出なんてひとつもないさ
気どってるんじゃないよ
馬鹿 馬鹿 馬鹿 馬鹿
最後にあんたに言いたい言葉は
これしかないよ 馬鹿
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
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