歌:天童よしみ
作詞:池田 充男 作曲:西條 キロク
ながい黒髪 まかせることは
女にとって 命あずけた 証です
一生一度のネェ 恋ならわたし
もえてきれいに ほろびたい
化粧している 鏡の顔が
にじんでゆれて いつかあなたの顔になる
今日もせつないネェ この衿あたり
きっと受けます 唇を
逢えばそれだけ 苦しむものを
我慢の糸が きれて二夜は待てないの
よわい女とネェ 見ないでほしい
風に恥らう ほつれ髪
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
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