女優/天童よしみ 歌詞

天童よしみの「女優」歌詞ページ。
「女優」は、作詞:仁井谷 俊也、作曲:曽根 幸明です。

「女優」歌詞

歌:天童よしみ

作詞:仁井谷 俊也 作曲:曽根 幸明

今スクリーンでは 女優という名の私が
まるで歌うように 台詞を喋っている
そう出来ることなら 偽りの自分脱ぎ捨てて
熱いその腕の中 飛び込んでゆきたいのに…
泣きたい時に泣いて 笑いたい時に笑いたい
もうあの名声も 何にもいらない
だからあなた早く
私を何処かへ 奪って欲しい…

あの照明の中で 女優が輝き増すたび
何故かあなただけが 遠くへ離れるの
そうたとえどんなに 上手に演技をしたって
そこにいる私は 脱け殼の人形なの…
泣きたい時に泣いて 笑いたい時に笑いたい
もうあの華やかな 世界は厭(いや)なの
過去のすべてを捨てて
あなたとふたりの 生活(くらし)がしたい…

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「天童よしみ」について

天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。

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