歌:天童よしみ
作詞:吉田 旺 作曲:徳久 広司
孤りみちのく 淋代海岸の
潮風にあんたの 名前を呼べば
おいでおいでと 潮恋鳥が
乳房の虚ろを かすめ飛ぶ
俺が死んだら 骨は故郷の
海に沈めてくれなんて
ひどいよひどいよ このあたし置き去りにして
あたしあんたの 後追わないよ
忘れ形と 生きてくよ
季節はずれの 磯風花は
惚れた男の 涙でしょうか
涕くな涕くなと 涕く淋代の
海にあんたを 託します
好きよ今でも いのち火照るほど
あんたしかいない おんなです
崩れ落ちそな このあたし見えるでしょうか
だけどあたしは 死んだりしない
あんたのぶんまで 生きてやる
好きよ今でも いのち火照るほど
あんたしかいない おんなです
崩れ落ちそな このあたし見えるでしょうか
だけどあたしは 死んだりしない
あんたのぶんまで 生きてやる
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
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