好きなんだけどさ/天童よしみ 歌詞

天童よしみの「好きなんだけどさ」歌詞ページ。
「好きなんだけどさ」は、作詞:美樹克彦、作曲:美樹克彦です。

「好きなんだけどさ」歌詞

歌:天童よしみ

作詞:美樹克彦 作曲:美樹克彦

好きなんだけどさ 虫が良すぎるね
今さらあいつに 戻ろうなんて
昔に帰れる わけなどないのに
あいつに抱かれる 夢ばかりみて

車の中で ぼんやりと
部屋の灯りを 見上げてるけど
涙があふれ ぼやけてる
泣くだけ泣いて 忘れたい

こんなに こんなに 好きなんだけどさ

好きなんだけどさ やけに疲れてさ
思わず言ってた 「別れようか」と
まじめな顔でさ 話てるのにさ
いつもの事だと 笑っていたよ

どしゃぶり雨の降る中で
バカヤローなんて叫んでみても
淋しさだけがついてくる
女なんてもう やめたい

それでも それでも 好きなんだけどさ

ふざけた愛の暮しでも
ふり返ってみりゃ 楽しんでたよ
想い出だけが じゃまをする
今はひとりで 泣くだけ

さよなら さよなら 好きなんだけどさ

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「天童よしみ」について

天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。

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