歌:天童よしみ
作詞:なかにし礼 作曲:UDO JURGENS
別れの朝 ふたりは
さめた紅茶 のみほし
さようならの くちづけ
わらいながら 交わした
別れの朝 ふたりは
白いドアを 開いて
駅につづく 小怪を
何も言わず 歩いた
言わないで なぐさめは
涙をさそうから
触れないで この指に
心が乱れるから
やがて汽車は 出てゆき
一人残る 私は
ちぎれるほど 手をふる
あなたの目を見ていた
言わないで なぐさめは
涙をさそうから
触れないで この指に
心が乱れるから
やがて汽車は 出てゆき
一人残る 私は
ちぎれるほど 手をふる
あなたの目を見ていた
あなたの目を見ていた
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net