哀愁波止場/天童よしみ 歌詞

天童よしみの「哀愁波止場」歌詞ページ。
「哀愁波止場」は、作詞:石本美由起、作曲:船村徹です。

「哀愁波止場」歌詞

歌:天童よしみ

作詞:石本美由起 作曲:船村徹

夜の波止場にゃ 誰(だ)ァれもいない
霧にブイの灯(ひ) 泣くばかり
おどま盆ぎり盆ぎり
盆からさきゃ おらんと……
あの人の すきな歌
波がつぶやく 淋(さみ)しさよ

「ああ今夜もブイの灯が……
冷たい私の心のように
うるんでいる
あの人のいない港は
暗い海の波のように淋しいわ……
あの人がいつも歌った唄が
今夜も私を泣かすのね」

三月(みつき)待っても 逢うのは一夜(ひとよ)
恋も悲しい 波止場町
五ッ木(ぎ)くずしは
しんから なけるよ……
思い出の 滲(にじ)む歌
耳に残って 離れない

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「天童よしみ」について

天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。

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