リラの花散る波止場町/天童よしみ 歌詞

天童よしみの「リラの花散る波止場町」歌詞ページ。
「リラの花散る波止場町」は、作詞:水木れいじ、作曲:杉本眞人です。

「リラの花散る波止場町」歌詞

歌:天童よしみ

作詞:水木れいじ 作曲:杉本眞人

たった一夜(ひとよ)の 想い出残し
船が出てゆく あんたを乗せて
惚れてみたって ついては行けぬ
憎い恋しい 旅の人…
呼べば女を 泣かせるような
リラの花散る リラの花散る 波止場町

男まさりが 涙をポロリ
こぼす日暮れの 桟橋通り
純情(うぶ)な十九の あの日のように
胸の芯まで 染めた人…
命かれても あんたを待つわ
リラの花散る リラの花散る 波止場町

おもい切れない 私が馬鹿と
なんで泣かせる たそがれカモメ
縁(えん)もテープも ぷっつり切れて
今は他人の 遠い人…
燃えて咲いても 誰(だあれ)もいない
リラの花散る リラの花散る 波止場町

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「天童よしみ」について

天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。

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