歌:天童よしみ
作詞:山田ひろし 作曲:本間昭光
時が過ぎることが
本当の悲しみ
今ならば 分かるから
少し悔しい
あなただけ消えない余白
どうしても どうしても
結ばれなかった
あなたの手で
わたしの手で 描いた
かたちが 今
愛だと分かったの
可笑しいね
今でもあの部屋で
あなたが待っている
階段を 昇る音
気づいてくれる
愛しさの形見のように
傷ついた 恋なのに
わたしを守るの
あなたの嘘
わたしの嘘
若さが 選んだ罪
すべてが 眩しくて
目を伏せる
あなたの手で
わたしの手で 描いた
かたちが 今
愛だと分かったの
可笑しいね
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
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