歌:久保田早紀
作詞:久保田早紀, 山川啓介 作曲:久保田早紀
風薫る5月の街は
黄金色の日ざしを浴びて
広場にあふれるざわめき
まるで お祭りさわぎよ
18になった娘は
たばねた髪を 風にとき
素適な人を 待ちながら踊る
遠い目をしてる あなたはいつも一人
私の胸のうち 気づいてもくれない・・・・・・
手をさしのべる若者の
あいだを そっとすり抜けて
スカーフなびかせる
それはあなたへの愛
若い日のママも こうして
すばらしいパパと出会った
子供の頃から 私も
信じつづけて待ってた
"18の5月になれば
最初で最後の恋をして
素適な人と きっと結ばれる"
手首に巻いてる スカーフが風にほどけ
あなたの前に落ち 澄んだ目が見上げた・・・・・・
気がつけば いつかあなたと
ただ二人だけで踊ってる
広場じゅうの人の
手拍子を浴びながら
1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。
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