ソフィア発/久保田早紀 歌詞

久保田早紀の「ソフィア発」歌詞ページ。
「ソフィア発」は、作詞:久保田早紀、作曲:久保田早紀です。

「ソフィア発」歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀

季節風を追いかけてみたい
トランクひとつ持たずに西へ行く

月夜を滑るように
走り続けて
旅人の哀しみを
乗せたバルカン
窓に息を吹きかけて
行き過ぎた男の名前書けば
愛の次はウソと言う名の駅で
降ろされてばかり
だから 飛び乗ったの
女がたまには一人で
旅に出てもいいじゃない
国境線にけむる霧が流れ出して
想い出を くもらせた

安いワインで夢を
飲みほした晩は
冷たいシートも羽の
ソファに変わる
忘れてしまいたいのに
ひとりで居る理由 探している
男達はサヨナラを使い捨て
次の恋を待つ
だから飛び乗ったの
女がたまには一人で
旅に出てもいいじゃない
ソフィアからリヨンまで
三日目の朝には
ほほえみを取りもどす

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「久保田早紀」について

1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。

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